■コーナー役物の寸法が変わります。(寸法はmm) 経緯:スマート・ブリックのレンガを製造しているオーストラリアでは、近年厚さ70mmのレンガが多く使われ、従来の110mmは使用量が減少しています。このため、110mmのコーナー役物の調達が難しくなったので、今後は基本的に70mmタイプを標準サイズとします。既に見積もりしている物件については、個別にご連絡させていただきます。
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| 材質 | オーストラリア産 建築用 せっ器質レンガ |
| 比重 | 1.92 mg/m3以上 |
| 吸水率 | 10%以下 |
| 成分 | 粘土、砂、シャモット |
| 寸法 | 長さ 230mm× 幅 76mm × 厚さ 25mm |
オーストラリアでは最新設備で作る「押出し成型」のレンガが普及しています。
粘土・砂利と水を混ぜた材料を、圧力をかけながら金型を通し、表面に釉薬を掛けたり、プレスでデザインをマークした後、75mmの長さでカットされ、燃焼釜に入れられます。
| 1原土調整・混合 | 2土練り押出成型 | 3乾燥・焼成 | 4切断・選別 | 5検査・梱包 | 5船積み出荷 |
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| いろんな粘土・砂利のブレンドにより、様々な色・テクスチャーのレンガ生地を作ります。 | ベルトコンベアで押し出された生地にデザイン型を押し、釉(うわぐすり)を掛けています。この後、長さをカットされます。 | レールに乗り、バーナーに焼かれながら炉を通過するレンガ、熱源は正確な温度管理に適した天然ガスです。 | 焼きあがったレンガを1個1個切断しながら、検査・選別します。 | レンガをきれいにパレットに並べ、クッション材とコーナーパッドを挟みながらラップし、注文番号を振って出荷を待ちます。 | 20フィートコンテナに18パレット(約500m2分)のレンガを積んで、コンテナ船で約2週間かけて日本に届きます。 |
| DF(ダブルフェース) | |
当社のレンガは焼きあがった厚さ70~110mmのレンガの両面をカットして使用しますので、梱包の中には表面(フェース:F)と裏面(バック:B)が半分ずつ混ざっています。セオドラ、オベロン等は、表裏の色の違いが大きいのが特徴です。ご希望に応じてシングルフェース(SF)のご注文も承ります。 |
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| コーナー用レンガ | |
| 外壁の出隅コーナーに用いる役物レンガは、1個のレンガの上端に、L型に溝を入れてから、直角にスライスして作ります。 |
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| 用 途 |
1) 主に低層住宅の外壁にモルタル、又は金具で固定し、防火性、耐候・耐久性の高い「外装仕上げ材」として用いる。 2) 軽歩行用の通路の舗装材として用いる場合もある。 |
| 製品仕様 | |||
| 品名 | 品番 | 材質 | 寸法(単位:mm) |
| シート | SGS-001 | ガルバニウム鋼板 t:0.5mm |
1828×455×1 |
| レール | SGR-001 | 1815×35×13 | |
| メリンダ(赤) | SBM-001 | 焼成薄切り煉瓦 主成分:シリカ/アルミナ/酸化鉄 |
230×76×25 |
| ノーフォーク | SBN-001 | ||
| セオドラ(クリーム) | SBT-001 | ||
| オベロン(茶) | SBO-001 | ||
| ※仕様・寸法は改善のために予告無く変わることがあります。 ※在庫・納期はお問い合せください。 | |||